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軟毛でもヘアスタイルをキメる4つのヒント
軟毛だからヘアスタイルのキープが難しい・・・そんなお悩みのあなたへ。軟毛でもヘアスタイルをキメる4つのヒントをお教えします。
軟毛の人のスタイリングは難しいですよね。
「軟毛だから、ワックスで髪を逆立ててもすぐに戻ってしまう。もっと強力なワックスないかなぁ?」
もし、あなたの悩みがいつも使っているワックスについてもののだとしたら、ワックスを変えるのは、ちょっと待ってください。
- その悩み、本当にワックスのせいでしょうか?
実は、うまく髪が立つか立たないか、軟毛のヘアスタイルがキマるかキマらないかということは、ワックスなどのスタイリング剤だけで決まっているのではないのです。
- 軟毛の人がヘアスタイルをキメたいなら、ワックスを変える前に、別のことを変えるべきです。
今回は軟毛でお悩みの人に、ヘアスタイルをキメる4つのヒントをお教えしましょう。
ヒント(1) カットを変えてみる
軟毛のヘアスタイルがキマるかキマらないかということは、ワックスなどのスタイリング剤ももちろん影響しますが、実は、カットの影響というのがかなりあるものなのです。
カットをする際、美容師さんに、髪が立ったヘアスタイルをしたいというイメージが伝わっていると、普通、髪質も考慮してカットをしてくれます。 しかし、美容師さんにオーダー時にそのことを伝えていなかったり、下手な美容師さんに当たってしまった時には、うまくカットできません。
- あなたは、美容師にオーダーをするときに、きちんとイメージを伝えていますか?
美容室に行くときには、恥ずかしがらずに、なりたいヘアスタイルの写真を持って行きましょう。 満足のいくカットのためには、美容師さんと、なりたいヘアスタイルのイメージを「素早く」「正確に」共有することが重要です。 そのためには、千の言葉よりも、一枚の写真が有効なのです。
ヒント(2) ヘアスタイルを変える
誰がなんと言おうと絶対このヘアスタイルがイイ! ・・・というほどのこだわりがあるならば別ですが、正直、色々なヘアスタイルを悩みながら美容室に行くことも多いですよね。
そんな時に、ぜひ、考えてもらいたいのが、
- そもそも、オーダーしようとしているヘアスタイルは軟毛向きなのか?
ということなんです。
軟毛に向いていないヘアスタイルで無理矢理カットした場合、当然、日々のスタイリングに、その分、無理がくるわけで、軟毛の場合、特に、ヘアスタイルがすぐに崩れてしまうことになりがちです。
軟毛に向いているヘアスタイルというのは、簡単にいってしまえば
- ショート系よりもミディアム~ロング系くらいを狙うとよい
- あまり髪は立たせないのがよい(特にツンツン系は鬼門)
- 無造作感を出すとよい
という感じです。
まず軟毛の人は、たいてい髪のボリュームが出ません。ですから、ショートヘアスタイルよりも、ミディアムあたりを狙った方がよいということです。
そして軟毛の人は、髪の毛を逆立ててもかなかなキープできないので、そもそも髪の毛をあまり立てない髪型の方がスタイリングは楽なのです。
結果として、無造作感を出したヘアスタイルを狙うといい感じになります。
ヒント(3) ブローを変える
軟毛の人がヘアスタイルをキメるときに無視できないのが、ブローです。 でも、案外、見落としがちなのもコレですね。
- 髪の毛の乾くときのクセづけというのは、変なスタイリング剤よりも、よっぽど効果的にヘアスタイルをキープする
のです。 ブローのチカラを甘く見てはいけません。
ヒント(4) スタイリング剤を変える
カット、ヘアスタイル、ブロー・・・と、ここまで考えてきて、最後に検討するのが、スタイリング剤です。 スタイリング剤を変えるというのは、あくまで最後の手段です。
- あまりスタイリング剤に頼ってはいけません。
スタイリング剤というのは、基本的にボンドのようなものです。 長時間キープさせようとしたら、結局、ガチガチに固めるしかなく、やりかすぎると場末のホストみたいなヘアスタイルになってしまいます。 スタイリング剤に頼りすぎることは禁物です。
- キープ力だけを増したい場合は、ワックスでのスタイリング後にハードスプレーを使ってみる
- もっと毛束感を出したい場合は、もう少しキープ力の強いワックスに変えてみる
というような対策がポイントです。
ただし、ワックスを変える場合、
- 「ハードワックス = キープ力が強い」というわけではない
ので注意が必要です。 ハードワックスというのは、単に、性質が固いというだけで、キープ力が強いかどうかというのは、また別問題ですので。
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